THRICE
AI Chatbot

問い合わせ・FAQを、24時間自動で答える。

自社データを学習させたAIチャットbotで、繰り返し届く問い合わせやFAQを自動化。スタッフが対応すべき重要な相談に集中できる環境を作ります。多言語対応(英語・中国語繁体字)で、観光・教育・BtoBなど幅広い業界に対応します。

−70%
問い合わせ対応工数
24h
無人対応
3言語
対応可能
チームでの会話風景
Features

AIチャットbotでできること

現場に入り込み、ツール任せではなく運用定着まで見据えた設計を行います。

01
自社データを学習

FAQ・マニュアル・過去対応履歴を読み込ませ、御社固有の文脈で回答できるbotを構築します。

02
多言語対応

英語・中国語繁体字に対応。インバウンド需要のある観光・EC業者での導入実績があります。

03
複数チャネル展開

Webサイト埋め込み・LINE・専用アプリなど、顧客接点に合わせたチャネル展開が可能です。

04
エスカレーション設計

bot対応が難しい案件は自動で人へ引き継ぎ。取りこぼしのないハイブリッド運用を設計します。

05
会話ログ分析

どんな質問が多いか、botで解決できていないかを可視化。継続的に精度を改善します。

06
セキュリティ設計

個人情報・機密情報を扱う場合は、ログ保管・API経路・モデル選定まで踏まえ設計します。

Use Cases

活用シーン

業界・規模に応じた活用例をご紹介します。

観光・宿泊
多言語での予約問い合わせ対応

英語・中国語繁体字対応で、インバウンド客の一次対応を自動化。フロント工数を大幅削減。

教育事業
受講申込・修了証の問い合わせ

申込状況・修了証発行・返金対応など、繰り返しの問い合わせを24時間自動で応対。

BtoBサービス業
営業時間外の一次対応

製品仕様・価格・導入手順の一次質問をbotが処理。担当者は商談に集中できます。

Process

導入ステップ

最短4週間〜。補助金活用の場合は申請スケジュールに合わせて計画を調整します。

STEP 01
ヒアリング・ログ分析

現在の問い合わせチャネル・頻出質問・対応工数をヒアリングし、bot化の適性を見極めます。

STEP 02
ナレッジ設計・学習データ整備

既存FAQやマニュアルをbotが理解できる形に整形。必要に応じて社内専用AIを組み合わせます。

STEP 03
bot構築・チャネル連携

Web・LINE・アプリなどにbotを設置。UI・会話フロー・エスカレーション動線を設計します。

STEP 04
運用・改善

会話ログを分析し、回答できていない質問の追加学習・UI改善を継続。数字で効果を可視化します。

FAQ

よくある質問

自社のFAQが少なくても導入できますか?
はい。既存のマニュアル・過去メール・Web上の情報から学習データを作成できます。必要に応じて、ドキュメント整備から伴走します。
LINEやInstagramとも連携できますか?
LINE公式アカウントへの連携は標準対応です。その他SNSは個別にご相談ください。
間違った回答を返すリスクはありませんか?
重要な領域(料金・契約・法律など)はbotが回答せず、人にエスカレーションするよう設計します。社内専用AIでハルシネーション対策も行います。
補助金を使って導入できますか?
中小企業省力化投資補助金・IT導入補助金などで対象となる場合があります。対象要件の確認から一緒に進めます。
お問い合わせ

まずは30分の無料相談から。

現状の課題をヒアリングし、御社に合った省力化・DXの道筋をご提案します。補助金活用のご相談もお気軽にどうぞ。