THRICE
Automation

繰り返し作業を、人から解放する。

申込フォーム・予約管理・修了証発行・CRMなど、毎日繰り返し発生する業務をシステム化します。既存ツールの流用で済むところは流用し、そうでないところはスクラッチで構築。現場の動線に合わせたオーダーメイド設計です。

数十時間
月次工数削減例
ゼロ
手作業エラー
補助金
対応可能
システム開発の現場
Features

業務自動化の対応範囲

現場に入り込み、ツール任せではなく運用定着まで見据えた設計を行います。

01
申込・予約フォーム

入力内容に応じた分岐・自動返信・データベース連携まで一体設計。Googleフォームでは賄えない業務要件に対応。

02
CRM・顧客管理

リード・顧客情報を一元管理。営業履歴・対応ステータス・送信メールまで紐付けて可視化。

03
修了証・帳票自動発行

受講データからPDF証書・請求書・通知メールを自動生成。手作業のミスと工数を根絶します。

04
API連携・データ同期

既存の販売管理・会計・決済ツールとAPI連携。手入力による二重管理を解消します。

05
通知・ワークフロー

Slack・LINE・メールでのステータス通知や、承認フローを自動化。対応漏れを防ぎます。

06
管理画面設計

現場スタッフが迷わず使える管理UIを設計。ITに不慣れな方でも運用できます。

Use Cases

活用シーン

業界・規模に応じた活用例をご紹介します。

教育・研修事業
受講申込〜修了証発行まで一気通貫

Web申込・受講管理・修了証PDF自動生成・請求書送付までを一連のシステムに。

観光・宿泊
予約管理×多チャネル対応

自社予約フォーム・OTA・電話予約を1つの台帳に統合。ダブルブッキング防止。

士業・BtoBサービス
見積〜契約〜請求の自動化

見積作成・電子契約・請求発行の業務を連動。属人化していた事務作業を根絶。

Process

導入ステップ

最短4週間〜。補助金活用の場合は申請スケジュールに合わせて計画を調整します。

STEP 01
業務フロー可視化

現状の業務を洗い出し、人が不要な部分・ツール連携できる部分を特定します。

STEP 02
要件定義・ツール選定

SaaS流用 / 内製 / ハイブリッドを比較検討。費用対効果の高い組み合わせを提案。

STEP 03
設計・開発

管理画面・API連携・運用マニュアルまで含めて設計・開発。テスト期間を設けます。

STEP 04
導入・運用伴走

移行支援・トレーニングを経て運用開始。現場の声をもとに継続改善します。

FAQ

よくある質問

既存のkintoneやSalesforceと連携できますか?
はい、APIが公開されているツールであれば連携可能です。多くの場合、既存資産を活かしつつ不足部分を補う構成が最もコスト効率が良くなります。
どのくらいの期間で導入できますか?
規模により最短1ヶ月〜。PoC→本開発と段階的に進めるケースが多いです。補助金活用の場合は申請スケジュールに合わせて調整します。
運用後の改修もお願いできますか?
はい、保守・改修まで継続支援します。運用していく中で見えた改善点を柔軟に反映できます。
補助金対応は可能ですか?
中小企業省力化投資補助金(一般型)や観光庁省力化投資補助事業の要件を踏まえた開発計画の設計に対応しています。
お問い合わせ

まずは30分の無料相談から。

現状の課題をヒアリングし、御社に合った省力化・DXの道筋をご提案します。補助金活用のご相談もお気軽にどうぞ。